望月カントリークラブは標高1,000メートルのところにあるゴルフ場

長野県佐久市にある望月カントリークラブの特徴は、標高1,000メートルという高さにある点です。
高所にあり、眺めが良く、見た目で楽しめるという点は大きなメリットとなりますが、アクセス面ではやや不利でしょう。
特に東京方面から車で行くという場合はデメリットとなり、中央自動車道の長坂インターチェンジを下り、清里高原有料道路を経由するルートの場合、出発から到着までおよそ3時間かかります。

関越自動車道の藤岡ジャンクション、上信越自動車道を経由して佐久インターチェンジで下り、ゴルフ場に向かうルートもあり、こちらの方が早く着く可能性が高いですが、それでも2時間はかかってしまいます。

東京方面から向かう場合は、長野新幹線を使うのが良いでしょう。

佐久平駅で下りて、後はタクシーで20分ほどの距離になります。
新幹線を利用した場合は、東京から1時間程度で到着しますので、こちらの方がおすすめです。

自動車と違い、渋滞に巻き込まれる恐れもありません。

望月カントリークラブの18ホールは、川波義太郎プロが監修しており、雄大な自然を最大限に活かした作りになっています。
高所特有の高低差と風もあり、難易度は高めです。

しかし、中には風以外に注意するところがないというホールもあるので、手に負えないほど難しいわけではありません。
料金は季節によって大きく変化しますが、シーズン中で、ゲスト、平日の場合は7,500円、土日祝は11,000円となっており、値段は安めです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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