霞ヶ浦のほとりにあり、都心に近い麻生カントリークラブ

茨城県行方市にある麻生カントリークラブは霞ヶ浦のほとりにあり、車でのアクセスが容易です。
常磐自動車道の土浦北インターチェンジを下りてからおよそ37km、45分の距離にあります。
東関東自動車道の潮来インターチェンジを下りてからの場合はおよそ13km、15分の距離であり、都心から向かう方はこちらを利用するのが良いでしょう。

また、高速バスを利用して向かうことも可能であり、東京駅八重洲南口から鹿島神宮行きに乗車し、水郷潮来で下車してから送迎サービスを利用することとなります。

この送迎サービスは予約が必要ですので注意して下さい。

麻生カントリークラブの18ホールは、景観が見所です。
障害物としての顔を持つウォーターハザードに、各ホールを囲む木々は来る度に新たな一面を見せてくれます。

6905ヤードと長いことも特徴であり、パワーがないとスコアは伸ばせません。
バンカーにウォーターハザードが多数配置されているので、テクニックも要求される高難易度の18ホールです。

プレー料金は安めであり、ビジターで平日、セルフの場合、6,950円で昼食代は別料金となります。
土日祝で同条件の場合でも14,000円とお手頃な価格です。

キャディ付きの場合は2,500円加算されますが、平日ならそれでも10,000円には達しません。
そして、このプレー料金がゼロになる可能性もあります。

携帯サイトでは簡単なパッティングゲームを行うことが可能であり、ゲームの景品の一等はプレー料金がゼロになるというものです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ