枚方カントリー倶楽部は1959年に開場した名門ゴルフ場

大阪府枚方市にある枚方カントリー倶楽部の開場は1959年であり、18ホールの設計を担当したのは、海外のコース設計を担当したこともある井上誠一氏です。
氏が最も油の乗っていた時期に作られたということもあり、氏が後に来場した際に、手直しする箇所はないと語ったほど高い完成度を誇ります。
この18ホールは高い評価を受け、日本プロ選手権を始め、様々な大会の舞台となりました。

ドッグレッグのような、極端に曲がったホールはなく、一見簡単そうに見えますが、打ってみると難しいというタイプに当たります。
丘陵地帯に作られるということもあり、打ち上げや打ち下ろしのホールが殆どです。

フェアウェイは広く取られていますので、ティーショットは打ちやすいですが、総距離も長いのでパワーは欠かせません。
そして、最大の敵は砲台グリーンへのアプローチとパッティングです。

後半のインコースの方が難しいという評価を受けていますが、景観の面で評価が高いのもインコースです。
木や花はセパレートの役目を果たしており、同時に目を楽しませてくれます。

歴史の古い名門ゴルフ場ですので、プレー料金は高めです。
ビジターの場合、平日で18,750円、土日祝は29,250円という値段設定になっています。

そして、予約は会員限定であり、ビジターの方は申し込むことすら出来ません。
このゴルフ場で打ちたいのならば、会員の方に同伴する形となります。

会員限定の受付であるという性質上、インターネットでの予約も無く、申し込みは電話のみです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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