日本庭園を意識して作られた万壽ゴルフクラブの18ホール

奈良県山辺郡にある万壽ゴルフクラブの18ホールの特徴として、日本庭園のようなコースであることが挙げられます。
1987年に開場したこのゴルフコースの設計を担当したのは小林光昭氏で、ウォーターハザードの使い方が高く評価されている氏により作られた18ホールは、日本庭園のようであると呼ばれています。
四季それぞれで違った姿を見せる景観が見所の一つでしょう。

総距離は7000ヤードを越え、攻略する為には飛距離を出す必要がありますが、小林光昭氏の十八番である自然を活かしたウォーターハザードやバンカーが配置されており、パワーとテクニックを兼ね備えていないとスコアアップに繋がりません。

コースレートは、氏が手がけたコースの中でも高めの74.0です。
奈良県山辺郡は、奈良県の北西に位置しており、三重と京都のすぐ傍にあり、車があるならば万壽ゴルフクラブはアクセスしやすいゴルフ場となります。

名阪国道の神野口インターチェンジからおよそ2kmの距離です。
電車を利用する場合の最寄り駅は、近鉄大阪線の名張駅か天理駅で、そこからタクシーで25分程度であり、こちらはやや遠目となっています。

また、値段に関してはやや高めの数字で、ビジターで平日セルフの場合9,500円、キャディ付きの場合は12,500円から13,500円、土日祝はキャディ付きの場合で16,000円から19,500円です。

人気が高いのか、インターネット予約を使った場合、土日祝の空き枠は殆どなく、空いているのはほぼ平日となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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