伊勢湾を臨むことが可能であり、アクセス面でも優れた名古屋港ゴルフ倶楽部

東海地区の物流を支えていることで知られている名古屋港は、観光スポットとしても開かれています。
特に有名なのが名古屋港水族館ですが、他にも一般の方が行って楽しめる箇所が多くあり、その中に名古屋港ゴルフ倶楽部もあるのです。
このゴルフ場の最大の特徴は、港の中にあることであり、伊勢湾の景観を楽しむのと同時にプレーが可能であるというメリットがあります。

名古屋港に行ったことのない方からすれば、港の中にゴルフ場があるというのは想像しにくいでしょうが、敷地が狭いといったことはありません。
港にあるコンテナといったものが目に入ることもなく緑が広がっています。

通常のゴルフ場と同じく18ホールがあり、十分に楽しめるコースです。
また、愛知県周辺の方はアクセスしやすいという利点もあります。

名古屋市の中心部からおよそ30分の距離ですので、やはり市内にお住まいの方が最もこのアクセス面での恩恵を受けられるのは間違いありません。

港の他の場所は観光地としても有名ですので、他の県から訪れるのにも向いています。
肝心の18ホールは、日本ゴルフコース設計者協会会員である佐藤忠志が設計を担当しており、フラットで打ちやすいホールが殆どです。

都会の周辺は値段が高いということが良くありますが、このゴルフ場は平日の一般利用料金が8,900円と安めになっています。
土日祝でも13,900円と決して高い値段設定ではありません。

ジュニア料金も設定されていますので、お子さんが打てる場合は一緒に行ってみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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