シティ型ゴルフ場の明石ゴルフ倶楽部の特色とは

地下鉄西神中央駅から7分と好立地に位置するゴルフ場として明石ゴルフ倶楽部があります。
市街地に近い好立地ながらも深い緑の台地のコースには美しいロケーションが広がっていますが、フェアウェイのフラットなホールが多い中、84のバンカーがこのコースの攻略を左右する要素としてスコアを伸ばすためにはバンカーなどに気を付けながら、攻略方法を考える必要があります。

前半9ホールは右サイドのOBのホールが多く、後半9ホールは10番、11番の右側が危険エリアであり、それ以降は比較的に攻略が行いやすいコース設計となっているので、13番、14番、18番は思い切ったロングドライブで気持ちのいいゴルフを行うことが出来ます。

四国や紀伊の山々が眺めるのもこのコースの自慢の要素であり、圧倒的な景色はゴルフの醍醐味でもある自然とのふれあいをより一層楽しませてくれる要素の一つとしてプレーに印象を残してくれます。

その他の特徴としてはレストランで提供されるお米がつや姫と呼ばれる山形の風土が生んだ新しいブランド米を使用しており、際立つ粒の大きさ、旨さ、香りなどに特徴があることから、売店でもお土産用に販売が行われており、ゴルフで訪れた人の朝食や昼食などで提供されるので、ゴルフ以外の楽しみとして食事の味も楽しませてくれるものとなっています。

シティ型ゴルフ場としては便利な立地条件からアクセスしやすいあるので、町中に住んでいる人でも気軽に訪れることが可能となっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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