九州を代表するゴルフ場である、野母崎ゴルフクラブ

長崎県長崎市脇岬町にある野母崎ゴルフクラブの18ホールは、五洋建設レディーストーナメントの舞台となったこともある難コースであり「西の川奈」とも呼ばれています。
川奈とは、静岡県の伊東市にある川奈ホテルゴルフコースを指しており、日本を代表するゴルフ場です。
そのような名門とほぼ同等の評価を受けているのが、野母崎ゴルフクラブの18ホールとなります。

設計を担当したのは日本ゴルフ設計家協会の初代理事長である加藤俊輔氏です。
パワーとテクニックの両方がないと好スコアはたたきだせないでしょう。

また景観の面でも優れており、山と海の両方を楽しむことが出来ます。
全てのホールから海を見渡すことが出来るのも特徴です。

そしてゴルフ以外にも豊富な施設が揃えられており、宿泊施設の「サンセット・ヴィラ長崎」があるので泊まりでプレーを行うことも可能となっています。

クラブハウス自体も、長崎の観光名所であるグラバー邸をモチーフとして作られており、レストランからは東シナ海の絶景が見渡すことが可能です。

長崎市内にありますが、市内中心部や長崎空港からはやや遠く、長崎市内から車で約35分、長崎空港から車で約50分の距離にあります。
名門コースではありますが、プレー料金は控えめな数字です。

ビジターでも平日、セルフなら7500円、土日祝でセルフなら10500円となっています。
宿泊施設もありますので、泊まりがけでプレーが行えるプランも用意されており、長崎方面に旅行に行く機会があれば検討してみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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