多くの競技で使われている有馬ロイヤルゴルフクラブ

ゴルフ場は、大きく分かれば名門と呼ばれるものを目指すか、門戸を大きく開いているかの二つに分けられるでしょう。
兵庫県神戸市北区にある、有馬ロイヤルゴルフクラブは前者と言えます。
歴史は古く、1972年創業の有馬ロイヤルゴルフクラブはオープンの際から運営と会員により名門を目指してきたとされています。
その結果、数多くの競技の舞台として使われ、名門の名を定着させたと言ってもいいでしょう。

そんな有馬ロイヤルゴルフクラブの特徴として、2つの18ホールがあることが挙げられるでしょう。
ロイヤルコースとノーブルコースの2つです。

全く異なった2つの18ホールを持つゴルフ場は多くなく、利用者にとっては楽しみが多いと言えます。

ロイヤルコースは日本を代表するゴルフコース設計家である上田治氏が手がけホールとなり、景観の面で評価されているだけでなく、上級者から初心者まで楽しめる、ゲーム性の面でも高く評価されています。

一方でノーブルコースは「光と影の魔術師」と呼ばれるボン・ヘギー氏が設計を担当しており、こちらの18ホールは特に戦略面が重要になっていますので、テクニックに自信がある方にとっては実力発揮の場として相応しいでしょう。

ではこの2つの18ホールの値段の違いですが、ロイヤルコースの方が値段は高くなっており、カート・キャディ付きながらも平日で19500円、土日、祭日は29000円です。

ノーブルコースは平日でセルフだと13000円、キャディ付きで16000円となり、土日、祭日でセルフが20000円、キャディ付きだと23500円となっております。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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