ゴルフに適した気候の沖縄にある琉球ゴルフ倶楽部

日本で最もゴルフに適した気候なのは、間違いなく沖縄です。
冬でも他の地域に比べて暖かく、芝のコンディションを保つのに適しています。
また夏も湿度が高くなり過ぎない亜熱帯の気候ですので、プレーする側としてもやりやすい地域となります。

そんな沖縄で、27ホールを持つ名門ゴルフ場が琉球ゴルフ倶楽部です。
沖縄県南城市にあり、那覇空港から車で35分程度の距離と、アクセス面でも優れています。

昭和53年に完成した27ホールのうち、西コースの9ホールは、フェアウェイが広く取られており、障害物も少なく、飛距離が重要になるコースです。
東コースの9ホールは、テクニックが必要となります。

木やバンカーに池といった障害物が多数配置されていますので、飛距離を出すだけではスコアをアップさせることは出来ません。
最後の南コースは、海を間近に控えた、自然を活かしたコースです。

美ら海を臨むので、抜群の景観を誇りますが、コースとしてはゴルフの基本である「あるがまま」となっており、アンジュレーションに苦しめられることもあります。

沖縄は観光地として有名です。
その為、旅行のついでにゴルフを楽しむ方も多くいらっしゃいますが、観光地にあるからか琉球ゴルフ倶楽部の値段は高めに設定されています。

セルフは無しで必ずキャディー付きとなっており、ゲストの場合平日でも17800円です。
公式ホームページはありますが、予約は電話でのみ、1ヶ月前から受付を開始しているという点を注意して下さい。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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