鈴鹿カンツリークラブは18ホールを三つも持つ名門ゴルフ場

ゴルフ場は18ホールを備えていることが多いですが、土地との兼ね合いやメンテナンスの労力の問題などから、それ以上抱えていることはまれです。
しかし、鈴鹿カンツリークラブでは18ホールを3つ、計54ホールがある驚きのゴルフ場となります。
まずエグゼクティブコースとも呼ばれている西コースですが、「エグゼクティブ」の名前通り贅沢な風景を楽しむことが出来ます。

鈴鹿山脈を背景としており、景観の面が優れている他、バンカーが多い、フラットであるというのが特徴です。
テクニックも必要ですが、角度があまりないので、様々なレベルの方が楽しめるように作られています。

中央にあるトーナメントコースは、レートが73.3と高く、難易度も比例して高いです。
また7000ヤード越えと長い戦いを強いられますので、パワーとテクニックの両方が必要なコースと言えます。

東コースは、トリッキーコースとも呼ばれており、ハザードに池、川といった障害物が多数設置されているテクニックが重要になってくる18ホールです。

これらの54コースを扱っている鈴鹿カンツリークラブは、鈴鹿市にあるものと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、所在地は三重県の津市です。
車、そして電車からタクシーという両方でアクセスし易いところにあります。

名門ゴルフ場でありながら、料金はお手頃です。
セルフの場合、平日だと8000円台からプレーが可能です。

土日祝でもキャディーなしなら13000円からとなっています。
また、シニアは割引や特典があるので、無料の会員登録しておくと良いでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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