北海道の名門コース、ニドムクラシックコース

ニドムクラシックコースは、北海道苫小牧市にあるゴルフ場です。
林間コースであり、まるでそのままの林を活かしたかのようなホールの造形が特色です。
第一打のティショットの目的が明確に打ち出されることがコンセプトになっていて、狙いがはまったときは大幅なスコアアップが望めます。

反面、それを外して林に入れてしまったときは、リカバリーがかなり難しく、より正確なショットが勝負の分かれ目になります。
中には自然のクリークが横たわっているホールもあり、その自然が形作る造形は圧巻です。

「Beautiful&tough」(美しく、雄大に)がコンセプトになっていて、全体的にメンテナンスが行き届いていて、高級感があります。
高低差25mの自然の起伏が活かされていて、その美しさには息を巻くほどですがそれが、難易度のアップにも繋がっています。

また林間コースですから樹木によってセパレートされていて、人の目を気にしてプレーすることは少なくなります。
また、ゴルフ場の名前ともなっている「ニドム」は、「豊かな森」を意味するアイヌ語で、その通りの豊かな自然となっています。

二スパ(首領)とイコロ(美しい)の45ホールから成っていて、それぞれがタフな設計をされていますので、ある程度の自信がなければ攻略は難しいでしょう。

2006年9月、北海道では初めてLPGAツアートーナメント公式戦が行われたこともある名門で、憧れの選手のプレーしたラウンドを回ることもできます。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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