トーナメントコースとしても有名なジュンクラシックカントリークラブ

栃木県南那須の丘陵に広がるジュンクラシックカントリークラブは、伝説のゴルフプレイヤーであるジーン・サラゼンの名を冠したトーナメント「ジーンサラゼンジュンクラシック」が開催されていたコースとしても有名です。
全長6,800ヤード、パー73で、ベントグリーンを使用しています。

車でのアクセスは東北自動車道の宇都宮ICから約55分、矢板ICからはコースまで約25分の距離になります。
JR宇都宮駅からタクシーで55分、氏家駅からは15分の距離です。

両駅からクラブバスも運行しているので、とても便利です。
このコースは、ジーン・サラゼン氏の監修で設計されたコースです。

巧みにレイアウトされたクロスバンカーや、起伏が激しいグリーンなど、戦略性が求められるコースといえます。
右ドッグレッグの9番のロングホールは、大きなグリーンが特徴で、50ヤードを超えるロングパットになることもあります。

17番のパー3は、グリーンの周りを取り囲むバンカーがプレイヤーにプレッシャーを与える名物ホールです。

最終の18番ロングホールも、池をどう攻めるかがポイントとなるホールですが、2オン狙いをグリーン手前の池が阻むロングヒッター泣かせのホールでもあります。

西洋風のクラブハウスは、ゴルファーたちにくつろぎの空間と時間を与えてくれます。
レストランも、趣のあるかやぶき屋根の「田舎家」が人気で、畳の上でくつろぎながらの食事を楽しめます。

浴場には露天風呂もあり、プレーの疲れを癒してくれるに違いありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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