一瞬たりともプレイヤーを飽きさせないスプリングフィールドゴルフクラブ

岐阜県多治見市の緑豊かな丘陵地に、スプリングフィールドゴルフクラブはあります。
自然をうまくいかしたコースは、世界的にも有名な設計家であるロバート・トレント・ジョーンズ・Jr氏によって手がけられました。
全長6,890ヤード、パー72の18ホール、ベントの1グリーンを使用しています。

アクセスも便利で、中央高速多治見ICよりゴルフコースまでは約8分、電車を利用の場合も、JR多治見駅より車を利用して約10分ととても便利です。

池やバンカーなどがふんだんに盛り込まれた丘陵コースは、初心者から上級者まで楽しめるコースとなっており、すばらしい景観と共にプレイヤーを満足させてくれるに違いありません。

池が絡んでくるショートホールが多いコースですが、中でも池が大きくせり出している3番と11番のショートホールは、カップの位置によりさながら浮島のグリーンに変身、とてもスリリングなホールとなります。

日本の名ホールベスト10にも選ばれたコースを代表するロングホールの5番は、2打目が勝負の戦略性が求められる難ホールです。
刻むか、2オンを狙うかはプレイヤーを悩ますところです。

スプリングフィールドゴルフクラブは、プレーはもちろん、施設の充実さでも定評があります。
クラブハウスも、格調の高いインテリアで統一されており、さながら美術館を思わせます。

大きな窓で囲まれたレストランや談話室からは、美しいコースの景観が一望でき、季節ごとの旬の味を十分に堪能することが可能です。

最新のゴルフファッションやグッズを取り揃えているプロショップはイベントやセールなども随時開催するなど、特に多くの女性ゴルファーたちで賑わいを見せています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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