国内でも有数の難易度を誇るコースでもあるセベ・バレステロスゴルフクラブ

セベ・バレステロスゴルフクラブは、茨城県稲敷市の霞ヶ浦湖畔の丘陵地に開設されたゴルフクラブです。
デービット・トーマス氏とセベ・バレステロス氏の共同設計監修により生まれた18ホールからなるコースとなっています。
とくに各ホールとも自然の松林で完全に分かれており、あたかも英国風のような趣を醸し出しています。

高低差が20メートルと全体にフラットな設計とはなっていますが、本格的なベントにおけるワングリーンは、アンジュレーションがあるので、繊細なパッティング・タッチが要求されるでしょう。

しかも、6番と18番にからんでいる池や、日本で初導入のウッドンバンカーは、プレーの厳しさと景観の美しさとが調和したような戦略性に富んだホールを演出しています。過去においては、93年から95年にかけて、男子プロトーナメントも開催されたことのある難易度を誇るコースです。

競技志向のある本物のゴルフを体験してみたいという方は、ぜひとも一度挑戦してみる価値はあります。

こうした難易度の高いコースの他にも、アプローチ・パッティング・バンカー用と250ヤードからなっているシューティングレンジの3つのグリーンを完備した練習場も完備されています。まさに、アスリートゴルファーやそれを目指す方にも最適なコースです。

また、クラブハウス内には、プレー後の疲れた体を癒してくれるお風呂やレストランも完備されています。

レストランでは、各種お酒やどんぶり物から西洋料理・麺類など多くの料理が用意されています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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