天候に恵まれない大会、Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権

Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権は、2013年はアジアンツアーの第13戦として、台湾にある林口インターナショナルG&CCで4日間にわたって開催されました。
2012年大会は、異例の事態として、悪天候のために期間が短くなるという事態が発生し、そのため、3日間54ホールという短期決戦になり、インドのガガンジート・ブラーが勝利を収めています。

2013年度大会は、インドのガガンジート・ブラーの連覇も期待されていましたが、思ったような成績も出せず、トップテン圏外に落ちてしまいます。
その代わりに台頭してきたのが、2012年の賞金王タワン・ウィラチャンです。

5バーディー1ボギーの猛烈なチャージを見せて、見事な逆転勝利を果たしています。

彼はCIMB ニアガ インドネシアマスターズの28位が最高位ということで、2013シーズンはまったく振るわない成績を出していたのですが、これにより、またアジアンツアーのランキング争いに再浮上しました。

地元台湾の期待を背負った選手も多く出場していましたが、優勝には及ばず、チャン・シーチャンの4位が最高でした。

そして、2013年もまた天候に恵まれず、最終日は降雨による中断があり、一時期は再開も危ぶまれていましたが、1時間後に再開ということになったのです。

日本人選手も出場を果たしていましたが、成績は伸びず、中里光之介は通算4オーバーで41位、北村晃一は9オ-バーで69位で終わっています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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