ヨハネスブルグオープンには200人を越える参加者がつのる

ヨハネスブルグオープンは欧州ツアーとサンシャインツアーの共催により2007年から行われているトーナメントです。
開催時期は1月下旬から2月上旬、使われるコースは南アフリカ共和国のロイヤルヨハネスブルグ&ケンジントンGCです。
ヨハネスブルグオープンの最大の特徴は、参加人数の多さでしょう。
200人を越える人数がホールを回ることとなります。

ゴルフ界有数のビッグイベントですが、あまりに参加人数が多いため、一日目、二日目は会場にあるウェスト、イーストの両コースで選手の振るい落としとしが行われ、最終日は残った選手によるイーストコース単独のストローク勝負です。

イーストコースは、この大会だけでなく様々なイベントが開催されていることでも知られているホールで、飛距離が重要なところ、テクニックが求められるところがバランス良く配置されており、参加者の腕の見せ所と言えるでしょう。

ウェストコースは、歴史が古く、起源は1909年にまで遡ります。
そこから徐々に改良されていき、1999年には現在の原型ができあがりました。

イーストコースと比べると短くなっている他、意図的にイーストコースと異なるレイアウトで作られています。
しかし、ヨハネスブルグと言えば犯罪が横行している街だという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実際にその通りで、治安は悪くなっています。

幸い、ロイヤルヨハネスブルグ&ケンジントンGCはヨハネスブルグ中心部からは離れていますので、もし現地でプレーしてみたい、観戦してみたいという方は治安の悪いところを経由しないように注意を払って下さい。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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