全米オープンにも繋がる、全米シニアオープン選手権

全米シニアオープン選手権は、全世界が注目するシニアツアーです。
もちろん単純に知名度が高いという面もあるのですが、この大会の優勝者は、翌年の全米オープンの出場資格を得ることができるのです。
出場資格として、まずシニアツアーとなりますから、年齢が初日に50歳以上であることとなっています。
開催当初は55歳以上だったのですが、現在は50歳以上と改められています。

また、予選通過者の他に、過去10年のマスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロ、全米プロシニア優勝者など、さらに全米シニアオープン選手権の歴代優勝者には優先的に出場資格があります。

歴史は第一回が1980年と古く、賞金総額も260万ドルと高めです。
開催月は毎年7月と決まっていますが、コースは持ち回りとなっておりますので、毎年見所が違います。

得手、不得手などは当然選手によって違うため、このトーナメントを過去三連覇した選手はいません。

観戦する側としては、誰が優勝するのか予想がつきにくいと言えますので、毎回どのような勝負が繰り広げられるのかを楽しみにできるというメリットがあります。

また、当然翌年の全米オープンで、この大会の優勝者がどのようなプレイをするのか、そこも注目すべき点でしょう。
そういった意味でも、もうひとつの楽しみ方が増えると言っても過言ではありません。

ゴルフファンなら注目の有名なツアーではありますが、日本での観戦となると、衛星放送などに限られてしまうのが難点です。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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