日本人に相性がいい、ウォルマートNWアーカンソー選手権

ウォルマートNWアーカンソー選手権は、比較的歴史が浅く2007年からスタートしています。
舞台はアーカンソー州で、その中のピナクルCCで開催されます。
2010年には首位スタートのミシェル・ウィーが、最終日3打差を逆転されると言うドラマがありました。
そのときの優勝者は、台湾のヤニ・ツェンです。

また、宮里美香が最終日に猛チャージを見せ、7つもスコアを伸ばして3位に入ったことも記憶に新しくあり、そして2012年には、日本の宮里藍がウォルマートNWアーカンソー選手権を制覇したとして話題になりました。

2013年の大会でも波乱がありました。

リュー・ソヨンや有村智恵が首位スタートをして、好発進をしたかと思うと、2打差を追う朴仁妃が、フィニッシュしたら1位タイとなっていて、リュー・ソヨンとのプレーオフにもつれ込む状況になりました。

そして、リュー・ソヨンと朴仁妃の韓国人同士のプレーオフを制した、朴仁妃が優勝を飾りました。
これにより彼女は今季5勝目になり、世界ランク1位の強さをまざまざと見せつけてくれました。

一方、同じく首位スタートだった有村智恵ですが、前半はバーディーを重ねる好発進だったのにも関わらず、後半に失速し、単独の3位でフィニッシュしました。

また、前年に優勝を飾った宮里藍は5打差のスタートとなり、フィニッシュは8アンダーで11位タイで、その他、日本人では上原彩子が、アメリカツアー初のホールインワンを達成したことでもニュースとなりました。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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