ショップライトLPGAクラシックはメジャーへの弾みを付けたい一戦

ショップライトLPGAクラシックはLPGAには珍しく非常に歴史がある大会で、コースはニュージャージー州のストックトン・シービューホテル&GCになっています。
開催されたのは1986年で、今もれん面と続いています。
ただし、その間には3年間の休止期間があり、2007から2009年のことです。

そして、再スタートされた2010年は宮里藍が優勝を飾ったことで、国内でも大きな話題となり大会自体の知名度も飛躍的に上がりました。
また、この宮里藍の優勝はアメリカツアーに参戦するようになって、5年目にして念願の初優勝となっています。

そして、宮里藍がショップライトLPGAクラシックを制したこの年は、彼女が今まで優勝から遠ざかっていたことがウソのように、5勝を挙げています。
彼女がトッププレーヤーになるきっかけの大会としても記憶に残っています。

2013年度の大会でも宮里藍は出場していますが、惜しくも優勝を逃して4オーバーの18位タイでフィニッシュをしています。
日本勢も他には4名が出場しましたが、最終日4位スタートの有村智恵の、1オーバー5位タイが最高位でした。

そしてこの大会を制したのは、カリー・ウェブで、6位タイからスタートして最終的には、4アンダーで、猛烈な追い上げを成功させて逆転勝利を遂げています。

また、次の週にはメジャー第2戦が行われるために、選手はここで調子を上げていくことになり、今後のLPGAを勝ち上がっていくためには、好成績をおさめておきたい大会でもあり、注目度も高いです。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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