HSBC女子チャンピオンズ2013は予選カットがない大会

2008年からスタートしたHSBC女子チャンピオンズの2013年シーズンは、ステイシー・ルイスが優勝を飾りました。
HSBC女子チャンピオンズはシンガポールで開催されており、2013年は、シンガポールのセントーサGCが開催コースとなりました。
この大会が通常と異なる点は、予選カットがないということです。

つまり、初日にスコアを落としてしまったとしても、大逆転劇が見られる可能性があるのです。
また、ファンにとっては、予選落ちがないために、最終ラウンドまで、好きなプレーヤーのプレーを見ることもできるうれしい大会です。

ただし出場資格も厳しいものがあり、昨年度の最終的なランキングの上位20名や、昨年の優勝者、賞金ランキングで上位の者など、トッププレーヤーに限られています。

出場選手は63名とかなり狭き門になります。
2010年には宮里藍が優勝したことでも知られています。

この時宮里藍は、開幕戦も優勝を飾っていて、2週連続で優勝したことでも話題となりました。2013年優勝のステーシー・ルイスは、シーズン3試合目にして初の優勝となりました。

最終日は通算14アンダーで首位タイとなっていましたが、最終的には15アンダーで頭一つ抜け出して、優勝をおさめました。
日本勢では宮里美香、上田桃子、有村智恵などが参戦しましたが、有村智恵の28位タイが最高位でした。

宮里藍はタイの空港に向かう途中に交通事故に遭い、むち打ちの診断を受けたことから、参加への調整をしてはいましたが、大事をとって欠場しています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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