ザ・ツアー選手権はチャンピオンを決める最終決戦

ザ・ツアー選手権は、ザ・ツアーチャンピオンシップとも呼ばれていて、PGAツアーの最終戦であり、過去にはクラフト・ナビスコが協賛していたことからナビスコ選手権と呼ばれていました。そのため、スタート当初はナビスコ選手権でしたが、1990年から今の名前になっています。
開催地はアトランタのイーストレイクゴルフクラブで、基準打数は70です。

開催地がイーストレイクゴルフクラブになったのは2004年のことで、それ以前はテキサス州ヒューストンのチャンピオンズゴルフクラブで行われていました。

ザ・ツアー選手権に出場するためには、レギュラーシーズンで、上位125名に入ることがまず絶対の条件です。
さらにその後プレーオフを勝ち抜いていかなければなりません。

プレーオフで人数が絞られていって、最終的にこのトーナメントに出場できるのは、わずか30名だけになり、この少人数で、フェデックスカップの覇者を争うことになります。

2007年から日程が変更されて、11月上旬であったのが9月中旬になりました。

この日程変更を受けて、気候条件が整わないことが多く、グリーンのコンディションがとても悪いことでも知られていて、よりコースを難しくしています。

そして最終戦に相応しく賞金もかなり高く、この大会終了時点でポイントでトップに立っていた選手には、1,000万ドルものボーナス賞金が贈られ、ザ・ツアー選手権の最小打数と、通算スコアのコースレコードは、ともに2007年度優勝のタイガーウッズが持っています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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