難コースで開催されるフェデックス セントジュード クラシック

フェデックス セントジュード クラシックは、テネシー州のメンフィスで行われる、PGAツアーのプロゴルフトーナメントです。
トーナメントは1958年以来毎年開催されており、1989年から現在に至るまで、TPCサウスウィンドを会場としています。
過去にはメンフィスオープンとして、コロニアルカントリークラブを会場に行われていました。

1986年に、フェデラルエクスプレスがタイトルスポンサーとなりました。
1989年になって、先述の通り、トーナメントはコロニアルカントリークラブからメンフィスのTPCサウスウィンドへと移転しました。

大会の賞金総額は576万ドル、優勝賞金は100万ドルです。
会場のTPCサウスウィンドは、テネシー州のゲーテッドコミュニティ内に位置する、プライベートゴルフクラブとなっています。

クラブ内にある、18ホールのチャンピオンシップゴルフコースは1988年にオープンしました。
それ以来、本大会に加えて、メンフィスオープンの会場として利用されています。

コースの大きな特徴として、7000ヤードを超える広さを誇り、94のバンカーに加えて、10ものウォーターハザードを持つといった驚きのコース構成となります。

このために、PGAツアーにおける全51のコースの中にあって、難易度のランキングにおいては過去に第9位にランクされたこともあります。

ここからもわかるように、こちらのコースは全体として難コースのイメージが強くなっており、毎年プレイヤーを悩ませます。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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