日本一を競う日本プロゴルフシニア選手権大会

日本プロゴルフシニア選手権大会は毎年10月の第1週から第2週にかけて開催されています。
PGAシニアツアーの中でも日本シニアオープンと並ぶ大きな大会であり、プロシニアゴルファーの日本一を争う大会です。
日本プロゴルフシニア選手権大会の優勝者には、翌年に開催される全英シニアオープンの出場権が与えられ、賞金総額は5000万円、優勝賞金は1000万円です。

2011年には、『皇潤CUP 日本プロゴルフシニア選手権大会』として開催されました。
大会の開催場所である東条の森カントリークラブについては、兵庫県に所在する丘陵コースとなっています。

日本でも有数な距離と広さを有しており、レキュラーティからでも7000ヤード近く、上級者やアスリート向けのタフなコースです。1Rで1.5R分といった、達成感と満足感が得られるコースです。

夏季には1日に45ホールをプレイするチャレンジ45コンペが開催され、こちらは鉄人コンペとして有名です。

また18Hについては距離のある難コースとなっており、これまでにも日本女子プロ選手権をはじめとして、幾多のトーナメントを繰り広げてきた名コースです。

具体的な特徴についてみていくと、適度なアップダウンを有しつつ、先述の通り距離があるコースにです。
このために、ドライバーの安定が求められるでしょう。

距離に加えて広さもあるので、実際に回ってみると開放感があって楽しめます。
季節や天候によってグリーンの表情が変わり、トーナメントコースのハードさを持っています。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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