マンシングウェアレディース東海クラシックは多くの企業が協賛するトーナメント

マンシングウェアレディース東海クラシックは、東海テレビ放送と株式会社デサントが主催する女子プロゴルフトーナメントのひとつです。
日本ゴルフ協会や中部ゴルフが後援、その他にもたくさんの企業の協力を得て大会運営されています。
賞金総額は8,000万円、優勝賞金は1,440万円で、優勝賞金のほかにも副賞や特別賞が多数用意されています。

観戦チケットは前売り券が3枚綴りで5,000円、高校生以下は無料です。
前売りチケットは各種チケット販売会社で購入、当日券は会場で購入できます。

第1回の開催は1970年と、女子プロゴルフトーナメントの中では大変歴史の古い大会です。
第1回から第13回までは三好カントリー倶楽部西コースで記載され、その後第24回までは同ゴルフ場の東コースで開催されました。

第25回から第37回までは涼仙ゴルフ倶楽部で開催され、それから現在まで新南愛知カントリークラブ美浜コースで開催されています。

大会名称も何度か変更になっており、現在の名称の前は、「雪印レディース東海クラシック」という名称で開催されていました。

会場となる新南愛知カントリークラブ美浜コースは、起伏の小さい平坦な丘陵コースです。
しかし距離があるので、ある程度の飛距離を打てることが望ましいといえます。

バンカーの砂がさらっとしていて中へ中へと入り込みやすいので、一度はまってしまうと抜け出すのがとても難しいため、正確性のあるショットで障害物をしっかり避けることがホール攻略の重要なポイントとなります。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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