東建ホームメイトカップは難易度の高い会場で行われるトーナメント

東建ホームメイトカップは、東建コーポレーション株式会社が主催するゴルフトーナメントです。
三重県、桑名市、いなべ市、中部ゴルフ連盟、テレビ東京やテレビ愛知、中日スポーツなど、さまざまな企業が後援しており、ブリヂストンスポーツやトヨタ自動車などの大手企業が協賛している大きな大会です。

会場は東建多度カントリークラブ名古屋で、出場選手は約130名、海外から参加する選手も多いですが、ほとんどが日本選手となっています。
賞金総額はなんと1億3千万円、優勝賞金は2千6百万円です。

大会の舞台となる東建多度カントリークラブ名古屋は大変高度なテクニックを要する、戦略性に富んだゴルフコースで、日本ゴルフツアー機構(JGTO)の定める基準をクリアし、中部出始めてJGTOとLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の両団体から公式に認定された、自他ともに認める名門コースです。

18番ホールはかなり高度なテクニックを要するホールで、4つものバンカーがあるので、ひとつのバンカーを避けられたとしても、すぐ次のバンカーがあるため、緻密な計算を要します。

見事な景観を楽しめる美しいホールですが、戦略を柔軟に変える姿勢も求められるため、かなり神経を使うホールだといえます。

コースの中にきれいな枯山水を楽しむことができたり、お茶処などもあったりするので、ご家族でゴルフを楽しめることもできるほか、併設しているホテルでは源泉の温泉を楽しむこともでき、ゴルフ以外にもレジャーで訪れるのもおすすめです。

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カテゴリー:ゴルフトーナメント

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