ミドルホールの特徴と他のコースとの違いとスコアの伸ばしやすさ

ミドルホールとはゴルフコースの一種で、基準打数が4打で設定されている230メートルから430メートルの距離で作られたコースになります。
攻め方としてはロングホール同様に1打目、2打目で距離を稼ぎ、3打目でグリーンに乗ることが理想的と言えます。
スコアを伸ばすためには2打目でグリーンに乗ることさえできれば、3打目でカップインを狙えるので、スコアを伸ばすために、ミドルホールを重点的に攻めるプレイヤーも多いです。

反対に、スコアが伸ばしにくいコースとしてはショートホールやロングホールであり、ショートホールの場合には基準打数が3打で設定されており、1打目でグリーンに乗るワンオンを狙う必要性があります。

これによって、プレイヤーにはプレッシャーがかかり、スコアを伸ばすために慎重で的確なプレーが求められることになります。

ロングホールの場合には、飛距離を伸ばすことが重要視されているので、1打目、2打目では豪快なスイングによるショットが必要です。

慎重なプレーが求められていないので、プレッシャーや的確なコントロールの必要性はグリーンに乗った時ぐらいであり、爽快感のあるゴルフが楽しめるコース設計が行われています。

このようなコースの違いによって、ゴルフの楽しみ方などにも違いが出てきます。

プレッシャーなどの緊張感を楽しむものから、ボールを飛ばすことへの爽快感を楽しむものまで、全18コースの中で3つのコースを満喫できます。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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