さまざまな意味で使われるゴルフ用語、ブレード

ブレードとはクラブの種類のことですが、商品名にもなっている事もあり、使われ方が分かれている言葉です。
一般的には鍛造アイアンの中でもキャビティ―バックと言われる、後ろがくり抜かれていない状態のものだけを指しています。
ブレードアイアンと名前がついている商品というのは、鍛造とキャビテイではないと指していると思って間違いはないでしょう。

ただし、場合によってはこれと違うことがありますから、商品のスペックを確認することも大切です。
また、軟鉄のパターに関してもこう呼ばれていることがあります。

特にL字のものが多いことから、軟鉄L字パターのことを指していると考えられます。
ただしこちらも表記の違いであって、ブレードパターと銘打ったとしてもひょっとしたら材質や形状が違うということがあります。

こういったクラブに関して使われているときは、一緒にクラブ名称がつくことが多いのですが、単体で使われるときにはまた少し違った意味を持ちます。
それはクラブフェースとソールの間の線を言う事もあるからです。

これは通常はリーディングエッジや歯と呼ばれているクラブヘッドの場所ですが、たまにこう表すということもあります。
ゴルフ用語としては一定の使われ方をしないで、時と場所によって意味が違ってくるので注意が必要です。

クラブ名称がついているときと、ついていないときで判断してください。

しかし、あまり使われることはないので、それほど混乱をするということはないでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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