あまり日の目を見ない、活躍の場が少ない4番ウッドバッフィー

クラブには伝統的にさまざまな名前が付けられています。
一番有名なのは1番ウッドのドライバーでしょう。
この名称はゴルフをあまり知らない人でも知っているくらい浸透していますが、それ以外にもクラブにはさまざまな名称がついています。
バッフィーはその中でも、4番ウッドの別名です。

ではどういった場面でこのバッフィーを使用するかというと、大まかに分けて2つの使い方があります。
まずティから使用する方法です。
これは第一打で使うということで、ドライバーが苦手な人はそれより扱いやすい番手が高いものを選ぶことになります。

そのときの選択肢としてこれがあるのです。

ただし、実際に使うならばこの出番というよりも、まずは3番ウッドのスプーンを使うということが多く、どうしてもこれでなければいけないということはありません。

最も自分が一番飛距離を出せるものが4番ウッドならば、使用した方が良いでしょう。
そしてもう一つの使い道としては、フェアウェイウッドとして使うということがあります。

ただし、4番は飛距離的にも微妙な位置に立っていて、あまり出番はないかもしれません。
性能的に中途半端になってしまっているということが一番の原因です。

ただウッドをいろいろと出していって、一番扱いやすいものがこれならば、それは使う価値があります。

そういう点では、必ず使用する持っておきたい一本ということではないので、趣味的に用意しておく、自分にとっては使いやすいからという個人的理由で使われるクラブです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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