スイングの練習にも使える、野球バットで飛距離を伸ばす

バットはもちろん野球で使用する道具ですが、これはゴルフの練習にも非常に役に立つと評判でもあります。
また、ゴルフの練習用のバットも発売されているほどで、知る人ぞ知る練習法となっています。
もちろん、専用のアイテムを買わなくても、野球用のものを使っても練習は可能です。
まず、バットをクラブのように持って素振りをしてください。
ウォーミングアップのつもりで、体が温まるまで振ってみましょう。

そのときのグリップはベースボールグリップと言われているフィンガーグリップでもいつものグリップでも構わないので、持ちやすい握り方をするようにしてください。

このときに一番意識してほしいのは、テイクバックからフォロースルーまでの体重移動です。
体が温まってきたら、少し速さを上げて5回ほどフルスイングしてください。

そのときに注意すべき点は、体のバランスです。
決して体が持っていかれるようなことがないように、中心の軸に気をつけてください。

振っていてよろけてしまうようならば、それは悪いスイングです。
自分が正確な動作ができる範囲で振ってみてください。

ゆっくり振ってから速く振るという動きを繰り返して、体に必要な動作と筋力を鍛えることができます。

特に効果があるのは飛距離に関してですから、飛距離を伸ばしてみたいと思って筋力トレーニングをするのならば、このトレーニングの方がスイングの形を作ることができて、一挙両得です。

さらに、練習用のアイテムもバットを買うということで、比較的安価ですみます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ゴルフ用語

このページの先頭へ