ホールの出発点となるティーグラウンドのさまざまな決まり事

ティーグラウンドは2つのマーカーによって示されています。
そして、奥行きは2クラブレングスと決められています。
これは表示されている事もそうでないときもありますから、ティショットをするのならば、この中から出てはいけません。
この区域から外れて打ってしまったときには、ペナルティになります。

またマークには色があって、それぞれ意味がありますから、本来青でプレーしなければならないときにうっかり間違えて他の色のものを使ったとしたら、それもペナルティになるのです。

きちんと自分が打つべき場所を確認することが大切です。
もしもそのままプレーを続けてしまったときには失格の扱いにもなりますので、注意してください。

同伴者がそういうことをしようとしたときには、そのことを伝えたとしても、ルールで禁止されているアドバイスにはなりませんので、罰にはなりません。
もし間違いに気づいたら、積極的に指摘してあげましょう。

また、これもよくあるケースですが、まだ打つ前にボールがティから落ちてしまったときは、特に罰則の対象ではないので置き直しましょう。
空振りやボールに少し触れてしまったときは、次の打つ打数が2打目になります。

もしもティに置いて打ちたいと思うならば、ペナルティを受けて3打目としてやり直すことも可能です。

そして打つ順番は特に決まっていないので、順番を間違えたから違反というわけではありません。
ただし、マナーとして順番は守りましょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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