ゴルフの最終目的、カップインの条件とは

ゴルフではティから第一打を行い、最終的にカップにボールを入れることでホールアウトとなり、そのホールは終了となり、試合はこれを18ホール繰り返します。
ボールがカップに入ることをカップインと言い、これは絶対にグリーンの上にあるように決められているのです。
サイズにも規定があり、直径は4.25インチ(108mm)で、深さは、4.0インチ(101.6mm)以上とされています。

そこにピンが立てられているときもあります。
カップインとなるには条件があって、ボールがカップの縁から下になければならず、少しでも上に出ていれば認められることはありません。

もちろん、そのような状況はあまり考えられないのですが、もしもカップに泥が入っていて、ボールが完全に下に行かなかったときなどは認められない可能性もあります。

またピンが立っていると、ピンとの間に挟まってボールが落ちないという場合もあります。
これはよく見られるのですが、このときはピンを引き抜いて、ボールが落ちるようならば認められます。

ただし引き抜いた勢いで飛び出してしまうようなことがあったら、それは認められず、さらに飛び出して行った先から再びプレーをするということになります。

また、ボールが一度カップに完全に入ったとしても、その勢いではねて飛び出してしまったときは、認められません。
入ったまま止まっている状態であるということも条件となるのです。

また、確実に落ちる前に拾い上げてしまっても、認められることはありません。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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