世界中のゴルファーの憧れのコース、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ

オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブは、アメリカのジョージア州オーガスタにあるゴルフ場です。
マスターズ・トーナメントの開催コースとして世界的に有名で、ボビー・ジョーンズとゴルフコースの設計家として有名なアリスター・マッケンジーとともに作られました。
メンバーは世界に多数いますが、現在は約300名になっています。

当然のことながら入会希望者はあとを絶たず、世界から予約が殺到していますが、すぐになるということはできないので、10年以上待たなければならないというのが現状です。

また、これはパブリックなコースではなく、プライベートとなっていて、会員の同伴か、マスターズの運営ボランティア等でないと、一般の人がプレーするということは難しくなっています。

ですから、一般人にとっては、いくらプレーしたくてもなかなか機会がやってこないコースです。

女性の会員は認められてはいなかったのですが、2012年になり状況が変わって、元アメリカ合衆国国務長官ライスと実業家のダーラ・ムーアが、初の女性会員となりました。

長年のうちの大規模なコースの改修も行われていて、当初はラフがないことで知られていましたが、今は存在します。
また長さも伸ばされていて、現在は全長7,445ヤード、パー72として知られています。

全18ホールで構成されていて、それぞれに、ティー・オリーブやピンク・ドッグウッドなど、名前がついているのも特徴的です。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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