自身の年齢を下回るストロークの記録、エイジシュート

エイジシュートとは、18ホールのストロークの成績を、自分の年齢以下の打数でホールアウトすることです。
公認されているのは6000ヤード以上のゴルフコースと限られていて、シニアの記録とされています。
特に60代後半のシニア選手が達成しやすくなっていて、あまりに高齢になってしまうと、スコアが逆に難しくなってしまうということがあります。
また、年齢については韓国など数え年の文化がある地域では「数え年でもエイジシュートを認める」とされています。

そして、若い選手についてはもちろんスコアがかなり厳しくなって、達成することはかなり難しくなっているのです。

60代後半からが最も現実的ですが、そのためにはテクニックはもちろんですが、健康維持ということが大切になってきます。
だからこそ、これを獲得することができることは名誉でもあり、さらには自分の健在ぶりをアピールすることになるのです。

過去の達成者としては、1979年に当時67歳のサム・スニードが67で回り、初の達成者となりました。

そして2002年には61歳になったウォルター・モーガンが60で回って達成し、これは最年少記録ということになっています。
国内では尾崎将司が1イーグル、9バーディー、2ボギーの9アンダー62で回り、自身が66だったので大幅な記録更新となりました。

これは男子レギュラーツアーで史上初となる快挙でした。
2007年には青木功が日本シニアオープンゴルフ選手権でも達成をしています。

日本人も多くのエイジシュート記録を持っているのです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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