冬場に適用されるローカルルール、ウインタールール

ウインタールールとは、寒冷地や冬だけに適用されるルールのことでローカルルールの一種です。
なぜこのようなルールが存在するかと言うと、冬場は芝が枯れてしまってコースのコンディションがその他の季節とは違うことから、プレーしにくくなっていることによります。
特に冬場で雪が残っているような場所というのは非常にぬかるんでいて、ライがとても悪くなってしまいます。

そこではボールが打てないという可能性もありますから、そうした状況を救済するために使われます。
またプレーヤーが楽しくゴルフをするためにもこうしたローカルルールを作って、冬期であってもゴルフを楽しむことができます。

またこういったものは臨時で作られるものであって、当日にクラブハウスで発表されるものですから、事前に確認をしていくことが大切です。
そして臨時のルールであるため、悪条件が解消されたならこれも取り下げになりますから、常に同じ条件になっているとは限りません。

ウインタールールに味を占めたからといって、次も同じ気持ちで行ったらまったく違うものになっているかもしれません。

また、これはプレーを円滑に吸うためや、ゴルフを楽しむためだけではなく自然保護という意味合いも含まれています。

悪環境で無理にスイングをしてしまったら、地面を削ってしまう恐れがありますから、それを防止するためでもあります。

そのためにもこのウインタールールが適用されているときは必ず守るようにしてください。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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