基本的なルールとマナーを守れば、ラウンドは楽しく回れる

ラウンドはゴルフ場へ行ってプレーをすることであり、実際にゴルフをするということはラウンドをするということになります。
18ホールを行うときもあればハーフと言われる9ホールのときもあります。
そして、あなただけがゴルフをしているわけではないので、周りの人に迷惑をかけないようにしなければなりません。
特に初心者やこれからデビューするという人は、注意が必要です。

まず時間ですが、ある程度の目安というものがありますから、あまりだらだらとしない方が良いでしょう。
多くの場合は後続のプレーヤーたちもいることから、あなたが渋滞を作ってしまうということにもなりかねません。

できる範囲で素早く行動するようにしてください。
そして同伴者がいるならば、その人たちに迷惑をかけないように、基本的なルールややってはいけないことは頭に入れておかなければなりません。

そして、分からないことがあったら自分で解決しようとせずに、同伴者の人に聞くようにしましょう。
そしてゴルフは自然と共存するスポーツですから、自然を傷めてはいけません。

ミスショットをしたから悔しがってクラブを叩き付けるなんてもってのほかです。
また、ショット後のケアもしっかりとして、ボールマークをなるべく残さないようにしてください。

またゴミなども放置しないようにしましょう。
基本的なポイントとマナーさえ守っていればそれほど難しいことはありません。

楽しく回るためにも、ポイントだけは抑えておきましょう。
基本は分からなければ、同伴者に聞くことです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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