さまざまな記録を残すホールインワンはお金もかかる

ホールインワンは、ゴルフの1打目でカップインをすることで、非常に珍しい偉業です。
主にパー3のホールで可能になっていて、ショートホール以外ではホールインワンの扱いが違ってきます。
パー4ではアルバトロスと言われたり、パー5ではコンドルとも言われていますが、実際はショートホール以外では1打目にカップまで届くようなショットを打つことは不可能に近く、これらはあくまでも規定となっています。

過去に最も多く達成した記録保持者は、カリフォルニア州出身のノーマン・マンリーで、59回という記録を持っています。
最年少の記録はマット・ドレイパーの5歳で、最年長はエルシー・マクレーンの102歳です。

さまざまな記録として残っていて、多く達成されているように思えますが、なかなかプロでも出ることはなく、運が大きな要素として絡んできます。

また、この中でも芝生にバウンドすることなくそのままカップに入るものと、芝生をバウンドしながら入るものとを分けて考えることもあります。
また、バウンドしないでカップに入ってしまうと、反動で飛び出す事もあります。

日本ではこれを出したら、ご祝儀としてキャディなどへのチップやコースへの記念植樹、参加者への記念品の贈呈など、お金がかかってしまいます。

もちろん個人プレーならばこの限りではないのですが、アマチュアゴルファーの場合は、こういった出費を覚悟しなければなりません。

プロならばこういったことはなく、逆に大会から賞金や商品が出ます。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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