厳格なルールが決められている、ゴルフのペナルティ

ゴルフは厳格なルールに基づいて行われていますが、それを違反してしまったときにはペナルティが科されることになります。
具体的には罰則として、打数が加算されることになります。
打数を争うゴルフにおいては1打の加算でも致命的になることがあり、スポーツのペナルティの中でも厳しいものになっています。

罰則となる対象は非常に細かいこともあり、気をつけていなければルールを把握しきれないので、特にアマチュアなどはかなりのペナルティを受けてしまうことになります。

具体的にはアドレスをしたあとにボールが動いてしまったり、マークをしないでボールを拾い上げてしまったなど、迂闊にやってしまいそうなことであっても、待ったはなく罰則です。

さらに上記は1打罰則ですが、時には2打の罰則になってしまうこともあります。
特にしてしまいそうな物としては、足場が悪いと思ったので、石を足場に用意したなどがそれに該当します。

自然のままにプレーしなくてはならないゴルフでは、これは厳しく罰せられる対象です。
さらには、罰則だけではなく失格になってしまうルール違反もあります。

マナーが悪いということもそれに該当します。
また迂闊に本来使用できる14本以上のクラブを使用してしまったら、それも失格です。

ゴルフはルールがかなり厳密になっていてちょっとしたことでも違反となってしまいますので、初心者がラウンドに出るときは、基本的なことは頭に入れて臨むようにしてください。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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