最も一般的に使われている芝を使ったグリーン、ベントグリーン

ベントグリーンは、グリーンの芝の一種、ベント芝を使ったグリーンのことです。
多くのゴルフ場で採用されているグリーンがこれになります。
なぜかと言うと、この品種は一年中緑を保つことができ、柔らかくなっているので手入れが比較的楽であって、見た目にも良いということが言えます。
だからこそプロゴルフトーナメントで使われるときには、これが一般的になっています。

また柔らかい芝なので、繊細なタッチが要求されると言われています。
またもう一方の高麗芝を使った高麗グリーンと言う種類は、ベントとはかなり違った特性を持っています。

芝目がかなり出てしまうことから、芝をきれいに読まなければあらぬ方向へ行ってしまうので、ベントとはかなり違う操作が要求されます。
そのために非常にイレギュラーなグリーンです。

ただし、国内のコースはほとんどがベントグリーンになっているので高麗のグリーンでプレーするというのはあまり機会がなく、特に高麗は冬になると枯れてしまうということもあり維持が難しいことから、使われているゴルフ場は少なくなっています。

ですからゴルフ場の中では高麗芝を使っているというのは、それだけで売りになっています。
もちろん、維持にはそれなりにお金がかかりますから、プレーフィーも高くなる傾向があります。

しかし一般的に使われてはいないので、気分を変えてプレーしたいプレーヤー向けという意味合いが強いです。

やはり一般的に使われているベント芝でプレーして慣れた方が、あらゆるラウンドで対応しやすくなります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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