ピンフラッグの扱いとルールを守って、気持ちいいパッティングを

ピンフラッグとは、カップの位置の目印になっているピンに付けられた旗を指し、これがたなびいている事から風向きを見る事もできます。
ただしたなびいているのは、グリーンのピンの旗がある位置ですから、風向きが複雑な場所や上空と風速にかなりの差があるときなどがあって、この通りに風が吹いているとは限りません。
しかし、ちょっとした目安とはなります。

そしてパッティングするときは、このピンフラッグは邪魔になってしまいますから、引き抜く事になっています。
この扱いにはルールがありますから、それを守ってやらなければ、エチケットを大切にするゴルフではあまり好ましくありません。

まずパットをするとき、ピンフラッグを抜くのですが、一体誰が抜くかというと、それは一番近い人です。

これが大原則であって、接待や、目上の人とやっているゴルフなどでは、誰かが率先して抜こうとしてしまいますが、これはグリーンを歩く距離が増えて芝を痛めてしまうだけですので、実際にはやってはいけません。

また、抜いた人は、カップが影にならないように立ち位置にも気をつけなければなりません。
風が強い日などは、旗がばたつかないように、ピンを持ったら旗も同時に押さえておくのも必要です。

ちょっとした事ですが、こういう細かなルールを知っておくと、一緒に回っている人も気持ち良くプレーできます。

また、グリーン上からのパットで刺さったままのピンに当たったら、打った人が2打ペナルティーを受けますので、パッティングのときは必ず引き抜くようにしてください。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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