数字で見るとプロゴルファーのスゴさが分かるパーセーブ

パーセーブとは、そのホールをパーで終える事で、パーを守ったという意味合いで使われます。
これは和製英語で、日本以外ではこのような言葉はありません。
ゴルフは規定打数からいかに少なくカップインするかを競う競技ですが、パーはその中で基準となるものです。
ゆえにプラスマイナス0という事もあって、最低限とらなくてはならないスコアと認識されています。

そこからセーブするという意識が生まれてこのような言い回しになりました。
また、この数字はゴルフのプレーヤーのスコア以外に成績としても現われていて、パーセーブ率なるものも算出されています。

特にプロゴルファーの成績は多角的に分析されていて、それがニュースを見る人や雑誌などの読者の知的好奇心をくすぐる事になります。

実際にその数字はプレーしたホールに対してどれくらいの割合でパーをとる事ができたのかを知る基準になるので、選手を見る際の一つの有用なデータとなっています。

日本ツアーで考えると、この割合は805を越えるものがざらで、ほとんどのプロがパーをとれる事が分かります。

アマチュアゴルファーにとっては一つのラウンドの中で一回もとれないという事もあり、たとえ上級者のアベレージゴルファーであっても、5つとれればマシというレベルですから、プロのレベルの高さには驚かされます。

また、こういったスコア以外の成績も自分でマークしておく事で上達を実感できるので、過去の自分の成績を見直すときに重宝します。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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