適切なナイスショットのかけ声で、プレーを円滑に

ナイスショットはかけ声の一つでもあり、ゴルフですばらしいショットを放った人に対してかける言葉ですが、説明としても使われる場合があります。
ゴルフは個人戦ですが、プレーするときは数人で行っていくものですから、こうしたかけ声によってより円滑にプレーをしていく事ができます。
ただし、かけ声ですからいつ声をかけていいかわからないという場合や、人によっては判断が違ってくるので、実際に「ナイスショット」と声をかけたら、本人にとっては納得がいかないショットだったので、気まずくなってしまうという事態もあります。

これを回避するには、まずはボールの行方を確認してから声をかけるという事がいえます。

打った直後に声をかける人も多くいますがそれが明らかにフェアウェイに乗ると分かれば良いのですが、ひょっとしたら落ちた先がハザードかもしれません。

そういった危険性があるショットは、ちょっと待ってから声をかけた方がマナーとして正しいでしょう。
もちろん、間違って言ってしまったときは、その旨を説明すれば問題はありません。

またこういったかけ声は全国レベルの試合でも同伴のプレーヤーにはするものですから、逆にかけ声がないと雰囲気を悪くしてしまいます。

適度なかけ声はゴルフの楽しみの一つでもありますから、同伴のプレーヤーが初対面の人であっても、自分勝手や消極的にはならず、自分が素直に良いショットだと思ったら、声をできるだけかけるようにしましょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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