世界的大会も開催される、ドラコンと呼ばれるドライビングコンテスト

ドライビングコンテストは、ティショットからの飛距離を競う競技です。
単純なルールで最も遠くに飛ばした人が優勝となります。
ただし、飛ばしたボールがOBの場合は失敗となって記録は残りません。
またラフに入ってしまったときも、NGとなってしまいますので、あくまでフェアウェイに落ちたものを、成績として残します。

通称ドラコンとも呼ばれていて、一般的にはこちらの呼び方の方が浸透しています。

近年では、LDA世界ドラコン選手権などの世界的大会も開かれるようになっていて、ゴルフの一種の余興のような扱いから、正式なスポーツの一つへと昇格していく動きがあります。

LDA世界ドラコン選手権は、アメリカのテキサス州で発足して、ロングドライバーズオブアメリカが主催しています。
全米各地で予選が開催されていて、さらにカナダやベネズエラ、日本などでも予選会が開かれています。

14,000人以上がエントリーする、まさに世界的大会です。
日本でも大きな大会は開かれていて、LDJ世界ドラコン選手権があります。

2003年から始まっていて毎年3月下旬から開催されています。
全国各地で予選会を開いていて、決勝は9月に行われています。

そしてプロゴルファーとは別にドラコンのプロというのも存在していて、彼らが使っているドライバーは、特に飛距離を出したいプレーヤーにとって一つの指針となります。

またメーカーにとっても、ドラコンのプロのスポンサーになって使ってもらうことは、自社のドライバーの優位性の証明にも繋がります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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