麻雀で使われるチーピンは、ゴルフ用語でもある

麻雀はポピュラーな卓上ゲームです。
打てるという方となると少ないかもしれませんが、存在自体は多くの方が知っているでしょう。
その麻雀牌の中で、七筒(チーピン)というものがあります。
麻雀を知らない方はイメージしづらいかもしれませんが、トランプで言うところのダイヤ、スペードといった種類があり、筒子(ピンズ)と呼ばれる種類の7を表す牌です。

この七筒はゴルフでも使われる言葉となります。
いわゆるミスショットの一つで、麻雀牌の七筒の見た目が由来です。

七筒の絵柄は、正面から見た場合、下に四つ、上に三つの丸が描かれていて、上の三つは横並びなのですが右が一番下にあり、左が一番高くなります。

この牌の見た目に準えて、正面かやや右方向に打ち出したのに、極端に左に曲がっていくボールを打った場合、チーピンと呼ばれるのです。

似たようなミスショットに、引っ掛けというものがありますが、こちらは最初から左に飛び、更に左に曲がることを指すのでチーピンとは別物です。

このOBに繋がりやすいミスショットが出る原因は、主にフェースの向きとスイングの軌道にあります。
フェースが閉じている、まずこれが一つ目の原因です。

そしてスイングはインサイド・アウト、つまりボールの右側を叩き、左曲がりの回転がかかりフックボールを打つ、この両者が合わさると正面に打っても極端に左に曲がる可能性が高くなります。

多少スライス気味に打ってみて治るなら一時的なものです。
何度打っても治らないならスイングといった基本的なところを改善する必要があるでしょう。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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