ペリア、ダブルペリア方式で使われることがあるダブルパー

規定打数でそのホールを終えることをゴルフではパーと呼んでいます。
1打多ければボギー、2打多ければダブルボギー、3打多ければトリプルボギー、1打少なければバーディー、2打少なければイーグルといった具合に成績は推移していきますが、ダブルパーという言葉はどのような成績を指すかご存知でしょうか。
この言葉はプロアマ問わず、競技大会では基本的に使われません。

その為、ゴルフプレイヤーの方でも知らないという方もいらっしゃるでしょう。
規定打数の2倍の数字でホールアウトすることを指す言葉です。

ダブルは、パーの2倍であるという意味です。
この言葉は和製英語であり、英語圏では通用しません。

英語だとビーグル(Beagle)と呼ばれます。
仮に規定打数が3打なら、6打でホールアウト、規定打数のが4打なら8打でホールアウトすることを指す言葉です。

競技大会で使われないのは、皆そのような悪い成績を出さないからではありません。
3打のところを6打は十分に有り得ます。

しかし、その場合はトリプルボギーと呼ばれるでしょう。
この言葉が使われるのは、ペリア方式、或いはダブルペリア方式を採用しているコンペの場が大半です。

ダブルパー打ち切り、といった形で使われます。
これは規定打数の2倍以上の打数を記録した場合、2倍の数字として扱うという意味です。

規定打数が4打の場合、9打以上を叩いた場合も全て8打としてスコアの計算をすることとなります。
このローカルルールの有無で、最終的なハンディキャップの数字が大きく変わる可能性は高いです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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