打ちっぱなしで慣れてきたらショートコースでデビューも視野に

ゴルフは年齢、性別関係なく楽しめるという利点がありますが、一方で準備が必要だという欠点もあります。
例えば、ゴルフをやってみたいと思った方が、いきなりゴルフ場の18ホールを回ることは出来ません。
レンタルがあるとはいえ、道具をある程度は揃えなければいけませんし、独自のルールやマナー等を学ぶ必要もあるでしょう。

しかし、何より大きな欠点として、実力が足りないと人の邪魔になりかねないということが挙げられます。

他のスポーツでは、一人下手な人間がいても、カバーしてくれたり、教えてくれたりするので、全く話にならないといった事態にはなりにくいでしょう。

しかしゴルフは完全な個人競技ですので、実力が足りない場合に誰も助けてくれません。
そして、もたもたしていると他の方の邪魔になる可能性が極めて高いのです。

勿論、これはゴルフを始める方なら分かっているでしょうから、恐らく最初は打ちっぱなしで練習することとなります。
そしてある程度飛ぶようになってゴルフ場デビューしたいと思った場合、いきなり18ホールを回るのはためらわれるでしょう。

そのような場合にオススメなのが、ショートコースです。
ゴルフ場や施設により異なりますが、ショートコースは9ホールと通常の半分に設定されていることが多くなります。

また、基本的に長いホールはありません。
200ヤード台の距離がある方が珍しく、殆どはパー3の短いホールで構成されています。

18ホールは厳しいと思われた場合はショートコースでまず腕試ししてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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