ゴルフで「ショートした」という言葉が使われていた場合

ショートという言葉は様々な意味があります。
ケーキにつく場合などは例外ですが、主にロングの逆、短いという意味で使われており、ゴルフ用語としても同様です。
しかし、ゴルフでこの言葉が使われる場合は、多くは何らかの名詞にくっつきます。
「~ホール」「~コース」「~アイアン」といった感じで使われることが殆どでしょう。

どれも短いという意味合いを名詞の意味に付け加えています。
しかし、稀にですが「ショートした」という文脈で使われることがあり、これは目標とした地点に届かないことを指す言葉と考えて良いでしょう。

目標より短い、つまり届かないということです。
ミスショットのうち、距離が足りない時に使われ、対義語として目標を追い越してしまう「オーバー」が有ります。

この言い回しが使われる場合、舞台はグリーンである可能性が高いでしょう。
パー3のホールではティーショットでも使われるかもしれませんが、基本的には目標が身近にある時に使う言葉となります。

目標とは、ゴルフを行う上で必ず目指す終着点、カップ周辺です。

グリーンでのパターは、ゴールが目に見えている場合が殆どとなるので、それに届かなかった、或いは強く打ち過ぎたという場合「ショート」「オーバー」という言葉が使われます。

オーバーは、パターとは関係なしによく使われる用語ですが、ドライバーやアイアンで短く打ってしまったというケースは、ミスショット等の他の言い回しをすることが殆どです。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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