自分の腕を試したくなったら、参加する月例競技

月例競技は、ゴルフクラブが定期的に開催しているゴルフのトーナメントのことで、コンペとは違います。
クラブに加入している人が、そのクラブが主催する月例競技に参加するという形をとっていて、一番特徴的なのは、仲間内で回るのではなく、よりプロに近い実戦的であるということです。
これに参加をする目的で練習を積むプレーヤーも多く、モチベーションを上げるプレーヤーも大勢います。

実際には、かなり本番に近い形式ですから、気をつけなければならないことがあります。
使用球は公認された1種類のボールを使うケースが多いので、それを2スリーブは用意しておいた方がいいでしょう。

そして開始時に分かりやすく印を付けて、同伴するプレーヤーにも見せることで不正をなくします。

また、同伴の競技者のマーカーに指名されることがあるので、スコアはきちんとつけるようにしてください。

ボールをドロップするときは勝手にやらないで、きちんと確認をとってからするなど、コンペや趣味で仲間内のゴルフ大会とは、趣きがかなり違います。
まずはルールブックを熟読して、きちんとルールを頭に入れておきましょう。

OKパットというものはありませんから、絶対にカップインをすることも特徴です。

いろいろと自分が普段プレーしているときと比べて勝手が違ってきますから、まわりに聞きながら迷惑をかけないことが第一です。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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