関東でのゴルフの普及促進、ジュニア育成に力を入れるKGA

KGAとは、関東ゴルフ連盟の略です。
社交団体「日本ゴルファース倶楽部」を基盤とし、関東にあったクラブ8つが集まって、昭和10年3月18日に創立された非常に歴史のある団体となっています。
さらに、JGA(公益財団法人日本ゴルフ協会)に加盟し、1都10県530のクラブで組織されています。

その創設意義は、ゴルフの伝統的な精神の向上と、健全な国民スポーツ及び生涯スポーツとしてゴルフを普及させること、または社会に役立てる国際貢献に寄与するものと、スポーツとして全体の普及や促進に努めることです。

その他の団体との親睦も深めることで、世界的スポーツとなったこれを国内での、特に関東での振興に役にたっています。

また、実際にトーナメントも開催し、関東アマチュア選手権、関東倶楽部対抗、関東ジュニア選手権等を主催しています。
そしてその中で、ジュニアゴルファーを新たに発掘して、新しい才能を世に送り出しています。

特にジュニアの育成には力を入れていて、ジュニアのためのトーナメントが用意されています。

選手権も年齢や学年別に分けられ、参加資格が小学生というものまであり、若い頃からプレーに親しませ、その才能を育成していくこと、そしてスポーツとしてのゴルフの低年齢層への普及にも取り組んでいます。

また、KGAが主催するゴルフスクールもあり、それらも低年齢層から対象で、そしてそれぞれをレベルに分けて開催しています。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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