世界のトッププロも取り入れているインターロッキンググリップ

現在の世界のトッププロの実に6割近くが、インターロッキンググリップを取り入れています。
ゴルフでグリップの種類は大きく分けて3つしかありません。
ベースボールグリップ、インターロッキンググリップ、オーバーラッピンググリップの3つです。
ベースボール型は、飛距離が出るとされていますが、コントロールが難しくなる為、多くの入門書などでは推奨されておらず、あまり使われていないタイプですが、好んで使う上級者の方もいらっしゃいます。

オーバーラッピング型は、数で言うなら、最も多くの方が使っており、主流であると言えます。
最後にインターロッキンググリップですが、入門書では手が小さい方向け、という記述が見られます。

しかしかつてはジャック・ニクラスが使っており、近年ではタイガー・ウッズもこのグリップを使っている為、手が小さい方向けという解説は適切とは言い辛いかもしれません。

タイガー・ウッズの手が小さいとはとても言えませんし、多くのプロが彼を真似しています。
日本の選手だと石川遼も同様の持ち方をしており、結果を出している為、手が小さい方向けとは限らないと言ってもいいでしょう。

現在はトッププロの間で多く使われている持ち方となりますが、今後は一般ゴルフプレーヤーの間にも普及してくる可能性は高いと言えます。

もし手が小さい方向けという言葉を真に受けて、避けている方がいるなら、一度試してみてはいかがでしょうか。
しっかり握れるという特徴があるので、ボールが安定しないという方向けでもあります。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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