ゴルフで最も難しいとされているアルバトロス

アルバトロスは、ホールインワンよりも難しいとされている、滅多にお目にかかれない貴重なプレイです。
一応、更に困難であるコンドルと呼ばれるものがありますが、こちらは世界で見てもプロトーナメントで達成されたことのない幻のプレイとなりますので、事実上ゴルフで最も難易度が高いプレイと言えるでしょう。
ダブルイーグルという別名があるように、イーグルより更に1打少なくそのホールを終えることを指します。

イ―グルが規定の打数から2打少なくホールを終える必要があり、アルバトロスはその上、規定の打数から3打少ない状態で終えることです。

考えられるパターンとしては、パーが4のホールを1打でカップに入れる、パーが5のホールを2打でカップに入れる、この2通りとなります。

パー3のホールでは、絶対に達成することが出来ません。
2通りのどちらも、成績上は-3となり同じなのですが、パー4を1打で入れる方が難しく、達成例も非常に少なくなっています。

パー5のホールを2打で入れるというケースなら、ホールインワン以上にレアではありますが時々見られることがあり、プロトーナメントで出たら、それだけでニュースになるぐらいです。

ショートホールでのホールインワンは、多少飛距離が劣る場合でも十分に届く距離であることから、珍しいことには違いありませんが、比較的出やすくなっています。

しかしアルバトロスは前述の2通りのどちらにせよ飛距離を多く稼がないといけない為、達成は非常に困難です。

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カテゴリー:ゴルフ用語

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